ガールズアワード代表・長谷勇希ってどんな人?

テーマは「ファッションと音楽の融合」、「渋谷からアジアへそして世界へ」をスローガンとするガールズアワード。通称ガルアワ。2010年の第1回開催から徐々に人気を集め、いまや多くの若い女性から支持を集める日本最大級のイベントへと成長しました。

主催しているのは株式会社ガールズアワードです。そして、そのトップが代表取締役の長谷勇希です。学生時代からイベントサークルで様々なイベントを企画してきました。その類まれなる企画力と行動力を、学生時代から発揮していたのです。最初は小規模だったイベントもだんだんと大きくなっていき、2000人の女子大生が集められるようになると、スポンサーがつくようになります。それが彼の転機になりました。

スポンサーサイドのニーズにも応えてファッションショーの要素も盛り込んだイベントは、最初は1つだったブランドも3つ、5つと増えていき、知名度のあるモデルやタレントを呼べるほどのイベントへ。
こうして六本木のディスコからガールズアワードの原型が出来上がりました。

海外旅行に出かけた際、「日本のファッションを世界中の女性に着てほしい」と思い、もっと大きくて面白いイベントを手掛けようと大学卒業後は迷わず起業しました。しかし、すぐに壁にぶつかります。これまでやってきたようなイベントでは、お茶の間のニュースにはならなかったのです。

長谷勇希は30歳で「日本一のファッションショーをやる」と一念発起します。かつて一緒にイベントを作り上げてきた人達に声をかけて出資を募り、モデルや芸能人をキャスティングするために自らアポを取って出向きました。そうして第1回ガールズアワードを、国立代々木競技場第1体育館で開催するに至りました。モデルだけでなく、アーティストも迎えてエンタメ要素もあるファッションショーは話題性も高く、ワイドショーにも取り上げられました。

もちろん、これだけで終わらないのが彼のすごいところです。Girls Award 2012 AUTUMN/WINTERではSUZUKI「ワゴンRスティングレー」がモデルの冨永愛、道端ジェシカ、山田優とともにランウェイに登場。その様子はそのままテレビCMに使用されました。その他にも、スポンサー企業とのコラボ商品の開発し、ステージ上で発表するなど、メディアからの注目をさらに集めることになりました。

さらに、楽天とパートナーを組んだことで、モデルがランウェイで来ている洋服をネット通販からその場で購入することができるようになりました。
また、Girls Award 2017 AUTUMN/WINTERからは会場を国立代々木競技場第1体育館から幕張メッセへと移し、より規模が大きくなりました。

海外アーティストを呼んだり、シークレットゲストを招いていたり、毎回観客を驚かせるガールズアワード。長谷勇希がどんなサプライズを仕掛けてくるのか、想像しながら待つのも楽しいですね。

admin

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です