ガールズアワードの仕掛人、長谷勇希は計画性がないのは本当か?

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音楽とファッション、エンタメなどさまざまな要素が楽しめるイベント、ガールズアワードは日本だけでなく国際的にも大人気のイベントです。
ガールズアワードは株式会社ガールズアワードによって主催されており、その代表取締役が長谷勇希さんです。

ガールズアワードをイベントとして行うようになったのは2010年からで、2011年以降は毎年2回開催し、毎回高い注目を浴びています。
そして、たったの数年でチケットが入手困難となるほど著名なイベントに築き上げたのは、代表取締役である長谷勇希さんの力が大きいのは事実です。

「SUPER CEO」にも取り上げられるほど、経営手腕が評価されている長谷社長ですが、計画性がないという意見も聞かれます。
実際のところどうなのでしょうか。

計画性がある人は、何かを始める前に入念なプランを立ててから取り掛かりますので、計画した通りスムーズに物事やビジネスを進行させられるのが強みだと言えます。
実際、計画性がある人は仕事ができる人だという認識が強く、優秀な経営者は計画性にも優れていると思っている方も多いです。

一方で、計画性がないというのは無鉄砲にも聞こえ、経営者には向かないのでは?と考えるかもしれません。
しかし、計画を立てても計画通りにすすめることができなければ、それは計画性があるとは言えません。

また、計画している段階で実行が難しいと思われる点が出てきたときは、途中であきらめてしまうか計画を修正するなどして本来やりたかったことを十分達成することができなくなってしまいます。

つまり、計画性があるからといって、必ずしも大業を達成できるとは限らないのです。

長谷勇希さんが、ガールズアワードのようなファッションイベントをやりたいと考えたのは、大学生の頃。その頃からイベントを立ち上げるノウハウや面白みを知っていました。

そして、日本女性のファッションの素晴らしさに気づき、それを世界中に広めたいという強い思いを抱くようになったのです。

長谷社長は、日本一のファッションショーをやりたいという夢を持ち続け、模索しながらも、自ら先頭に立ってスポンサーを集めたり、モデルや芸能人のキャスティングも行ったりするなどして、現在のガールズアワードの形を作ってきたのです。

そして、長谷社長の狙い通り、ガールズアワードはテレビや雑誌など各メディアから大きな注目を浴びるほどの一大イベントとして知られるようになりました。

これだけの大きなイベントを計画し、それを実現させてきたのですから、長谷社長にまったく計画性がないとはいえないでしょう。
今後はどんなサプライズを仕掛けてくるのか、これからのガールズアワードにも期待が高まりますね。

admin

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